ダイヤモンドはやっぱり質より大きさ?

結婚することが決まり、婚約指輪を購入する時に悩むのがダイヤモンドの大きさを優先するか質を優先するかです。

両方良いものを選ぶとかなり高価になり、予算オーバーになるのでやはりどちらかを優先させることになります。

この場合、どちらを優先させると良いのでしょう。

《大きさを重視するメリットは》

ダイヤモンドの大きさを重視して選んだ場合、やはり見た目がとても華やかです。

結婚後何年もしてから婚約指輪をリフォームしてネックレスなどにして使う人も多いので、その際はある程度の大きさがある方が良いのです。

だいたい、0.3カラットから0.5カラットが一番多く選ばれている大きさです。

《質を重視するメリットは》

では、大きさよりも質を重視した場合はどうなのでしょう。

質の低いものと比べると、輝きが全然違うことがわかります。

質そのものは肉眼ではわからないのですが、鑑定書で確認すると良いです。

光が当たった時の輝きが全然違いますから、予算の範囲内で質を重視すると良いでしょう。

ダイヤモンドの質は、クラリティ、カット、カラットによって変わってきますが、この中で重視されるのはクラリティです。

透明度はダイヤモンドの良さがあらわれるので、鑑定書でVS2以上の記載があるものを選ぶと良いでしょう。

《二人で良いものを選びましょう》

婚約指輪を選ぶのは、だいたいカップル二人で選ぶかと思います。

女性が好きなデザインを選び、ダイヤモンドの価値については男性が選んであげると良いものが選べるでしょう。